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うつ病になってマンガが描けなくなりました 表紙

うつ病になってマンガが描けなくなりました

作者
相原コージ
出版社
双葉社
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 1,650円〜
評価
3.95(31件)
ヒューマンドラマ

ベテランマンガ家が描くうつ病との闘い、その現実とは

どんな作品?

本作は「課長王子」などで知られるベテランギャグマンガ家・相原コージが、自身の実体験をもとに描いたドキュメンタリーコミックです。コロナ禍の中、けがをきっかけに仕事が進まなくなり、孤立感や食欲不振に悩まされるようになります。やがてうつ病と診断され、闭鎖病棟での入院生活を余儀なくされます。著者が病気と向き合う日々を淡々と、ありのままに綴った作品です。

みどころ・評価

社会的に成功したマンガ家でも患う心の病の実態が、飾らない表現で伝わってきます。症状の具体的な描写や闭鎖病棟での日常、医師や看護師との関わり、回復への道のりなど、精神疾患についての理解を深める作品として多くの読者から支持されています。読者レビューは平均3.95点と高評価。重い題材ながらも、著者の誠実な筆致が心に届く一冊です。

電子書籍で読むなら

全3巻で連載中です。1巻から順に、著者の病気の発症から入院、治療の過程が描かれています。電子書籍であれば、いつでも手軽に購入・閲覧できます。メンタルヘルスに関心のある方や、同じ悩みを持つ方の参考になる作品として、試し読み機能を活用して内容を確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全3巻)

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