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理系クン

作者
高世えり子
出版社
文藝春秋
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 499円〜
評価
3.31(52件)
ギャグ・コメディ ルポ・エッセイ・自叙伝

理系夫と文系妻のコロナ禍育児日記、リアルで笑える

どんな作品?

マンガ家・高世えり子による実体験エッセイコミック。理系のエンジニア夫と文系のマンガ家である作者が、新型コロナウイルスの影響で在宅ワークとなった日々を描きます。夫婦共に家にいながら仕事をこなし、小学生の子どもたちのオンライン授業に対応するという、ステイホーム時代特有の課題や葛藤がユーモアたっぷりに綴られています。思考回路の異なる夫婦の日常から生まれるギャップや、家族のあるあるネタが満載の作品です。

みどころ・評価

理系と文系という対照的なキャラクターの夫婦のやりとりが、共感と笑いを誘います。ステイホーム時代に多くの家庭が経験した、まんねり化した食事やオンライン授業の工夫など、時代特有のリアルなあるあるネタが豊富に詰め込まれています。育児経験者はもちろん、コロナ禍を過ごした誰もが思い当たる場面が多く、親近感を持って楽しめる作品です。オンライン連載「cakes」での人気から書籍化されました。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで連載中の作品です。550ページを超える大ボリュームの各巻は、「理系クン篇」「ステイホームあるある篇」「過去の育児篇」「かぞく篇」の4章立てで構成されています。育児コミックとしても、ステイホーム時代の記録としても読む価値がある作品。シリーズを通して家族の成長や日常の変化を追えるため、第1巻からの通読がおすすめです。

巻一覧(全7巻)

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