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徳川おてんば姫 〜最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常〜 表紙

徳川おてんば姫 〜最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常〜

作者
西山優里子井手久美子
出版社
秋田書店
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
2.25(13件)
ヒューマンドラマ 歴史・時代劇・戦記

徳川慶喜の孫娘が見た激動の時代。おてんば姫の生涯

どんな作品?

徳川家最後の将軍・慶喜の孫娘「久美子」を主人公にした歴史ドラマです。1922年に生まれた彼女が、関東大震災を控えた大正から昭和・平成へと続く激動の時代を、天真爛漫な性格のまま生き抜いていく様子を描きます。徳川家の広大な邸宅での伝統的な暮らしや、女子学習院での学校生活など、歴史の転換点を背景にした少女から大人への成長物語です。

みどころ・評価

実在の歴史人物を主人公に据えながら、その日常生活に焦点を当てた作品です。武士の時代の終焉と近代化の波を、貴族の少女の視点から見つめることで、教科書では学べない時代の空気感が伝わります。おてんばな主人公のキャラクターと、重厚な歴史背景とのコントラストが作品の特徴。平均評価は2.25となっており、読者の評価は分かれているようです。

電子書籍で読むなら

現在8巻まで刊行されており、連載中です。秋田書店からの発行で、電子書籍ストアでの配信も行われています。歴史ドラマとして興味深い題材ながら、まだ完結していないため、これからの展開が気になる作品。各ストアで試し読み機能も利用できるため、まずはサンプルで作風を確認してから購入を判断できます。

巻一覧(全8巻)

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