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ザ・ファブル The second contact 表紙

ザ・ファブル The second contact

作者
南勝久
出版社
講談社
巻数
全9巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.24(122件)
バトル・アクション ヤンキー・不良

伝説の殺し屋が一般人に。第2部で描かれる新たな日常

どんな作品?

裏社会で「ファブル」と呼ばれた凄腕の殺し屋アキラが、ボスの命令で1年間殺しを禁止され、大阪で一般人として暮らすことになる物語です。第1部では彼がデザイン会社に就職し、やくざや周囲の人間との関わりの中で人間らしさを学んでいきました。第2部『The second contact』では、第1部の登場人物たちが再び集結。アキラとミサキの関係の現在や、組織との新たな接触など、物語は新たな局面へ向かっていきます。バトル・アクションながらも、日常の中に潜む非日常性を描く南勝久の傑作です。

みどころ・評価

読者評価は平均4.24点(122件)と高く、圧倒的な殺し屋としての能力と、その本人の淡々とした無表情のギャップ、そして一般人として生活する中での微妙な違和感と成長が魅力です。プロとしてのプライドを持ちながらも、人間関係や日常の小さなやり取りを大切にするアキラのキャラクターは多くの読者を惹きつけています。2019年には第41回講談社漫画賞一般部門を受賞。2024年4月からテレビアニメ第1期が放送され、2026年4月にはアニメ第2期の制作が決定しています。

電子書籍で読むなら

第2部『The second contact』は全9巻で連載中です。第1部から続く物語のため、第1部から読むことをお勧めします。シリーズ累計部数は3000万部を超える人気作であり、電子書籍ストアでの試し読みも利用できます。バトルシーンから日常のやり取りまで幅広い展開が楽しめるため、複数巻の一気読みで作品の魅力を存分に味わえるでしょう。

巻一覧(全9巻)

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