[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです 表紙

真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです

作者
松もくば鬱沢色素ぷきゅのすけ
出版社
講談社
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.47(25件)
異世界系 ファンタジー

追放された聖女が国を去った時、王国の真実が明かされる

どんな作品?

ベルカイム王国の聖女エリアーヌは、婚約者である第一王子クロードから突然の追放と婚約破棄を宣告されます。浮気癖のあるクロードにうんざりしていたエリアーヌは、この機会に国を離れて自由な人生を選ぶことにしました。隣国リンチギハムの王子ナイジェルと出会い、彼の城で新しい生活を始めます。しかし、エリアーヌが去った後、王国では予想外の事態が進行していきます。実は彼女は真の聖女であり、その力が王国の存続に不可欠だったのです。

みどころ・評価

追放によって始まる新しい人生と、それがもたらす王国への影響という二つの物語が並行して進みます。ヒロインが王国に対して無情な立場になることで、異世界ファンタジーながら従来の聖女像を大きく覆す展開が特徴です。マンガ・小説・イラストが一体となった表現で、複数クリエイターによる多角的な世界観の構築が評価されています。レビュー平均3.47点と、独特の世界観に対する評価が分かれています。

電子書籍で読むなら

全12巻で連載中の作品です。電子書籍版には特典として、原作者鬱沢色素による書き下ろし小説とイラスト担当ぷきゅのすけによる描き下ろしイラストが各巻に収録されており、通常版にはない追加コンテンツが楽しめます。講談社から配信されており、まとめ買いでお得に読める場合もあります。

巻一覧(全12巻)

松もくば・鬱沢色素・ぷきゅのすけの他の作品

『真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです』が好きな人におすすめ