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帰らなくてもいいのだけれど 表紙

帰らなくてもいいのだけれど

作者
内田カヲル
出版社
竹書房
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
4.28(25件)
先輩・後輩 恋愛

10年越しの想いが試される、先輩後輩の恋愛続編

どんな作品?

高校時代の先輩・後輩だった坂口と藤代。漫画家と編集者として働きながら恋人同士となった二人が、新たな試練に直面します。藤代の実家からの突然の帰省命令で、本人の意思を無視して進められた見合いという危機が訪れます。内田カヲルによる前作「そして続きがあるのなら」の待望の続編で、10年の時を経た二人の絆がどう揺らぎ、深まるのかを描きます。描き下ろしを含む本編に加え、別作品も同時収録しています。

みどころ・評価

内田カヲルは筋肉質な男性キャラクターを描き、特に年上男性が年下男性に攻められるという独特のBL描写が特徴です。本作は恋愛関係にある二人が外部の圧力や困難にどう向き合うのかというドラマティックな展開が軸になります。レビューの平均評価は4.28と高く、前作のファンから期待を集めている作品です。先輩後輩という関係性と長年の想いの成就が、新たな試練でどう変化するかが見どころです。

電子書籍で読むなら

本作は単行本1巻で、現在連載中です。前作「そして続きがあるのなら」の続編となるため、あらかじめ前作を読んでおくと物語をより楽しめます。竹書房から出版されており、電子書籍ストアでの配信状況や価格帯は各ストアでご確認ください。描き下ろしやファン向けの特別な内容が含まれているため、シリーズファンにとって必見の一冊です。

巻一覧(全1巻)

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