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ミオの名のもとに 表紙

ミオの名のもとに

作者
文川よし乃たしろみや
出版社
集英社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 459円〜
評価
4.47(28件)
ファンタジー

人魚姫の秘密と運命が交差する、本格派ファンタジー

どんな作品?

能力者が存在する世界を舞台とした本格ファンタジー。人間主義国ブログニグの姫・ミオは人魚の能力者で、その存在を隠しながら生きています。隣国の王子との婚約のため人間になる治療を受ける日々の中で、異国の青年ユウリに正体を知られてしまいます。秘密を握られたミオとユウリの関係がどう展開していくのか、生きる意味を問いかけるストーリーが始まります。文川よし乃と たしろみやの共作による作品です。

みどころ・評価

能力者が存在する設定と、人魚姫というキャラクターの掛け合わせが新鮮で、ファンタジー世界観への没入感が高い点が特徴です。レビューで高い評価(平均4.47点)を獲得しており、読者からの支持が厚いことが窺えます。秘密が知られることで生まれる緊張感や、異なる立場のキャラクター同士の関係構築など、ドラマティックな展開が期待できるストーリー構成となっています。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで刊行されており、連載中の作品です。集英社の電子書籍ストアなどで購入・試し読みが可能です。1巻から順に読むことで世界観とキャラクターの関係性を丁寧に理解できます。本編の他に『旅立ちのエノ(前編)』も同時収録されており、スピンオフストーリーも楽しめます。

巻一覧(全7巻)

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