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それは春の終わりに 表紙

それは春の終わりに

作者
野白ぐり
出版社
大洋図書
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 531円〜
評価
4.38(13件)
あまあま 男前 オフィスラブ 誘い・襲い 年下攻め 年の差 ノンケ 美人

初めての恋に戸惑う新人と余裕の先輩のオフィスラブ

どんな作品?

入社2年目の天川春が異動先で出会ったのは、魅力的な先輩社員・中原青嗣。それまで誰かに心を寄せたことのない天川が初めて経験する恋心に揺さぶられる。一方、余裕を持つ中原は天川のキスで関係が始まる。職場という日常の中で、一途に思い続ける天川と、どこか遊び心を持つ中原の二人の距離感がどう変わっていくのかを描くオフィスラブです。

みどころ・評価

年の差がある先輩後輩の関係性と、初恋の甘さと切なさを丁寧に描いた作風が特徴です。天川の純粋な想いと中原の余裕のある態度による「追いかける側と距離を置く側」の攻防戦は、どちらに感情移入するかで読み味が変わります。読者からは高評価を得ており、キャラクターの魅力と関係性の描き方が好評です。

電子書籍で読むなら

現在1巻が発売中で、物語は連載中です。大洋図書からの配信となります。恋愛要素が中心となる作品のため、年の差や攻めポジション、オフィス設定を重視して選ぶ方に向いています。試し読みで冒頭を確認してから購入できる電子書籍ストアが多いため、活用して雰囲気をつかむことをお勧めします。

巻一覧(全1巻)

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