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北の砦にて 表紙

北の砦にて

作者
明野たわ三国司
出版社
双葉社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
4.38(17件)
ファンタジー

転生ギツネが雪の砦で出会う、隻眼の騎士との物語

どんな作品?

前世は日本人だった主人公ミルは、転生後、雪の精霊の子ギツネとして母親と雪山で静かに暮らしていました。ところが、ある日の留守番に耐えきれず、山を下りたミルは、人間への本能的な恐怖心を抱きながらも、ある砦にたどり着きます。そこで顔に大きな傷を持つ隻眼の騎士と出会い、新たな物語が始まります。前世の記憶と動物としての本能を持つ異色の主人公が、ファンタジー世界で繰り広げる交流の物語です。

みどころ・評価

異世界転生というテーマながら、ギツネという動物の視点で世界を描く独特の世界観が特徴です。前世の人間らしい思考と、動物本来の本能のギャップが生み出すユニークなキャラクター性が魅力的です。隻眼の騎士というダークな外見のキャラクターとの関係性も注目ポイント。読者からは平均4.38という高評価を獲得しており、キャラクター設定や世界観構築への評価が高いことがうかがえます。

電子書籍で読むなら

現在10巻まで刊行されており、連載中の作品です。双葉社から電子書籍として配信されています。気になる方はまず試し読み機能で冒頭を確認することをお勧めします。電子書籍版は紙版と同時配信されていることが多いため、最新刊も比較的すぐに読むことができます。連載中のため、今から追いかけても新しい展開を楽しめます。

巻一覧(全10巻)

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