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機械じかけのマリー 表紙

機械じかけのマリー

作者
あきもと明希
出版社
白泉社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
4.60(23件)
ギャグ・コメディ 恋愛

ロボット?メイド?秘密を抱えた恋愛コメディ

どんな作品?

元格闘家のマリーが、人間嫌いの大財閥の御曹司・アーサーの専属メイドになります。ただし人間だとバレたら即処刑のため、ロボットと偽って働くことに。ところがアーサーは無機物には超絶優しく、ロボットと信じるマリーを溺愛してしまいます。次々襲いかかる暗殺者との戦闘、アーサーからの奇想天外なメイド業務、そして秘密を抱えた二人の距離感の変化——笑いとキュンキュンが詰まったラブコメディです。

みどころ・評価

電子書籍ストアでの平均評価は4.60と高く、読者から支持を集めています。作風の特徴は、ギャップのあるキャラクター設定にあります。冷酷な表の顔と甘えん坊な素顔を持つアーサー、強気な元格闘家ながら秘密を守るため必死に演技するマリー——二人の掛け違いから生まれるコメディと恋愛描写のバランスが光ります。テレビアニメ化され、声優陣による新たな魅力も加わっています。

電子書籍で読むなら

全8巻で連載中です。白泉社から電子配信されており、電子限定の描き下ろしおまけが付属しています。ギャグとラブコメのバランスが好評なため、第1巻から順に読むことで二人の関係性の変化を楽しめます。続編『機械じかけのマリー+』も配信されているので、完結後の展開も追える環境が整っています。

巻一覧(全8巻)

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