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聖女のはずが、どうやら乗っ取られました 表紙

聖女のはずが、どうやら乗っ取られました

作者
吉高花(「オーバーラップノベルスf」刊)じさま
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全13巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
3.55(50件)
異世界系 ギャグ・コメディ ファンタジー

聖女の座を奪われた少女が、ゲーム世界の運命を変える

どんな作品?

乙女ゲーム『救国の花園』の世界に聖女として召喚されたアニスが、同郷の少女ヒメに聖女の座を奪われてしまう異世界ファンタジー。追放された僻地の村で、アニスは癒やしの魔術を駆使して生き残りを目指します。ゲームのシナリオが進めば悲劇のエンディングが待っているため、アニスは物語そのものを変えることを決意。予想外の展開へと進む、異世界コメディです。

みどころ・評価

よくある召喚ファンタジーのテンプレートを逆転させるストーリー展開が特徴です。聖女という立場を失ったヒロインが、限られた癒やしの能力だけで状況を切り抜ける工夫や、ゲーム世界の枠を壊していく過程が見どころ。レビュー平均3.55点と読者から支持を集めており、予測不可能な展開とコメディ要素のバランスが評価されています。

電子書籍で読むなら

全12巻で連載中の作品です。スクウェア・エニックスより電子版が配信されており、複数の電子書籍ストアで購入できます。各巻の価格帯は一般的なマンガ単行本相当。まずは試し読み機能で冒頭を確認してから購入を判断できます。完結まで続く物語なので、段階的に揃えて楽しめます。

巻一覧(全13巻)

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