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朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレポート 表紙

朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレポート

作者
車谷晴子
出版社
講談社
巻数
全20巻(連載中)
価格
1巻 165円〜
評価
3.25(20件)
ヒューマンドラマ

妻の身体で妊娠生活を送ることになった夫が、初めて気づく無神経さ

どんな作品?

妻に離婚を突きつけられた夫・三浦優一が、目覚めるとなぜか妊娠中の妻の身体に入れ替わっていた。妊娠・出産という女性の経験を、自分の身体で初めて味わうことになった夫は、妻(自分の身体に入った自分の意識)から浴びせられる言葉の数々に直面します。「俺の飯は?」「母性が足りないんじゃない?」——自分がいかに無神経だったかを思い知らされながら、出産までの日々を過ごしていく。夫婦関係と妊娠・出産という人生の大事をテーマにしたヒューマンドラマです。

みどころ・評価

身体の入れ替わりという非現実的な設定を通じて、妊娠・出産への理解や夫婦のあり方を問い直す作品です。妻側の視点と夫側の視点の対立や共鳴を描くことで、読者に「わかりみが深い」と感じさせています。特に「旦那に読ませたい」「男性にも読んで欲しい」といった反応から、性別を問わず共感を呼ぶ内容となっていることがうかがえます。平均評価3.25と、幅広い読者層から支持を受けています。

電子書籍で読むなら

現在20巻まで刊行されており、連載中です。各巻は講談社から電子書籍で配信されています。妊娠から出産へと物語が進む構成のため、序巻から順に読むことで、夫婦の心の変化をより深く感じることができます。試し読みで冒頭の入れ替わりのシーンを確認してから、購入を検討するのがお勧めです。連載中のため、今後の展開も楽しめます。

巻一覧(全20巻)

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