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と、ある日のすごくふしぎ 表紙

と、ある日のすごくふしぎ

作者
宮崎夏次系
出版社
早川書房
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 1,210円〜
評価
3.81(16件)
SF

SF世界で躍動する奇想の人々を描く傑作短編集

どんな作品?

SF的な世界観を舞台に、個性的で奇想天外なキャラクターたちの物語を綴った短編集です。ささやかな超能力を持つ少女、即身仏になることを目指す兄、命がけで騎馬戦に挑む少女たちとロボットなど、多彩な登場人物たちが次々と躍動します。著者・宮崎夏次系は美術科出身で、その背景を活かした独特のビジュアル表現が特徴。本作は複数のマンガ賞で高く評価されており、マンガだけでなくカルチャー・アート方面からも注目を集めています。

みどころ・評価

宮崎夏次系の多彩な画力と創造性が結集した作品です。各短編はSF的な設定を軸としながらも、人物描写や会話に温かみがあり、思わず引き込まれます。美術的背景を持つ著者ならではの構図やキャラクター表現も見どころ。カラー対応で大画面での閲覧に最適化されており、視覚的な魅力を存分に楽しめます。読者の平均評価は3.81と良好で、独特の世界観に惹かれる層から支持を集めています。

電子書籍で読むなら

現在1巻が刊行され、連載中です。カラー対応の固定型コンテンツのため、スマートフォンやタブレットなど大画面での閲覧がおすすめです。複数の短編が収録されているため、まずは試し読み機能で雰囲気を確認してから購入を検討できます。SFとしての設定の面白さと個性的なキャラクター描写の両立を求める読者に向いています。

巻一覧(全1巻)

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