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満州アヘンスクワッド 表紙

満州アヘンスクワッド

作者
鹿子門馬司
出版社
講談社
巻数
全22巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.16(80件)
ミステリー・サスペンス

昭和12年の満州を舞台にした、アヘン密造のダークサスペンス

どんな作品?

昭和12年、関東軍兵士として満州に赴任した日方勇は、戦地で右目の視力を失い、農業義勇軍へ転属される。病気の母を救うため、農場で発見したケシを使ったアヘン密造に手を染める。やがてボスの娘・麗華との出会いをきっかけに、国際的な密造グループへと発展していく。第二次世界大戦前の満洲国を舞台に、歴史的背景のもと、弱者を守りながらダークなビジネスに身を投じる男たちの運命を描くクライム・サスペンス作品です。

みどころ・評価

読者評価は平均4.16と高く、昭和時代の歴史的背景を丁寧に織り交ぜながら、主人公たちが奉天・熱河・新京・哈爾濱など満州各地を舞台に次々と危機に直面するストーリー展開が魅力です。登場人物たちは国籍や言語が異なる多様なメンバーで構成され、それぞれが異なるスキルを活かしたチームワークが見どころ。命がけの綱渡りの中でも、弱者を見捨てられない主人公の人情味が物語に深みを与えています。

電子書籍で読むなら

現在22巻が発売されており、週刊ヤングマガジンで連載中です。2025年からは不定期連載となっています。長編作品のため、一気読みよりも毎号の更新を追う楽しみ方もおすすめです。電子書籍ストアではサンプル試し読みで導入部分が確認できるため、歴史背景やダークなテーマが自分に合うか確認してから購入すると良いでしょう。

巻一覧(全22巻)

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