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宙のまにまに 表紙

宙のまにまに

作者
柏原麻実
出版社
講談社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.12(93件)
学園もの

幼なじみとの再会で天文部へ。星空を見つめる青春群像劇

どんな作品?

かつて暮らした町に引っ越してきた高校生・朔。静かな読書生活を望んでいた彼の前に現れたのは、幼い頃のトラウマとなっていた幼なじみ・美星でした。美星に巻き込まれる形で創部間もない天文部に入部することになった朔。部活動を通じて、仲間たちと星空を眺める中で、やがて朔の心に変化が訪れます。講談社『月刊アフタヌーン』で連載された、天文部を舞台にした青春学園漫画です。

みどころ・評価

本作の特徴は、単なる天文知識の解説に留まらず、キャラクターたちの内面的な成長を丁寧に描いている点です。レビュー評価は平均4.12と高く、読者から好評を得ています。また2009年にはテレビアニメ化され、より多くの層に作品の魅力が広がりました。星という共通の対象を通じて、キャラクターたちが互いに影響し合い、変わっていく様子が清々しく表現されています。

電子書籍で読むなら

全10巻の完結作品です。2006年の第1巻発刊から2011年の完結まで、一貫した物語として楽しめます。学園漫画としてボリュームのある作品ですので、試し読みで朔と美星の再会シーンやキャラクターの雰囲気をつかんでから購入することをお勧めします。連載誌『月刊アフタヌーン』での連載終了後、番外編も掲載されています。

巻一覧(全10巻)

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