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胸が鳴るのは君のせい 表紙

胸が鳴るのは君のせい

作者
紺野りさ
出版社
小学館
巻数
全5巻(連載中)
価格
1巻 583円〜
評価
4.04(46件)
恋愛

片思いの苦しさと恋愛の切実さを描く、思春期ラブストーリー

どんな作品?

中学3年生のつかさが、中2の時から想い続けていた有馬くんに告白するも、あっさりフラられてしまう。しかし諦めきれず、友人でありながらも惹かれ続ける相手との関係のなかで、片思いの苦しさと向き合っていく。恋愛の切実さを丁寧に描きながらも、ギャグテイストを交えた思春期ラブストーリーです。友人として大事な人を失いたくない気持ちと、日々募る想いのジレンマを通じて、少女の揺らぎ動く心情が丹念に紡がれていきます。

みどころ・評価

紺野りさによる新鋭連載作品で、電子書籍ストアでは平均4.04の評価を獲得しています。思春期特有の、恋愛に揺れ動く心の複雑さを誠実に表現していることが特徴。優しくされるたびに募っていく好意、友人関係を失うことへの恐怖と葛藤する主人公の心理描写に共感を呼んでいます。また有馬くんのイケメンキャラクターの魅力も充分に描かれており、ギャグテイストを交えたバランスの良い構成になっています。

電子書籍で読むなら

全5巻で連載中の作品です。小学館から電子書籍化されており、1巻から順に購入できます。各巻の価格帯は一般的なマンガ電子書籍の相場に準じています。恋愛ものとしては短めの巻数で完結も近いと予想されるため、一気読みしやすい長さです。試し読み機能を活用して、作風や絵柄を確認してから購入を検討するのをお勧めします。

巻一覧(全5巻)

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