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東京カラス 表紙

東京カラス

作者
宮下裕樹
出版社
小学館
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
2.77(16件)
ミステリー・サスペンス

霊感ゼロの女子高生が都市伝説の謎に挑む冒険ミステリー

どんな作品?

東京を舞台に、警察では対応できない奇怪な現象や都市伝説に立ち向かう少女たちの物語です。主人公・大島田満子は霊感がまったくない女子高生ながら、「都市伝説研究会」を率いて不可思議な事件の真相究明に挑みます。満子をサポートするのは、霊視能力を持つ謎の犬のような生き物と、カラスのような翼を持つ者たち。一見するとメンバーたち自身が都市伝説のような存在という、ユニークな設定が特徴のミステリー・サスペンスです。

みどころ・評価

都市伝説という日本の文化現象をテーマに、謎解きと冒険を組み合わせた独特の世界観が見どころです。霊感ゼロのヒロインが、不思議な能力を持つ仲間たちと一緒に事件に立ち向かう姿が描かれています。各エピソードでは、怪奇現象の正体が明かされるなど、ミステリーとしての興味深さが期待できます。個性的なキャラクターたちの掛け合いも魅力的な作品です。

電子書籍で読むなら

現在10巻までが配信されており、連載中のため今後の展開が続いていく予定です。各巻は試し読みで冒頭部分の確認が可能なので、世界観やキャラクターの相性を確認してから購入できます。ミステリーらしく各話で謎解きが含まれているため、巻ごとに完結した物語を楽しみながら、長編ストーリーも並行して進む構成になっています。

巻一覧(全10巻)

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