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夜明けの図書館 表紙

夜明けの図書館

作者
埜納タオ
出版社
双葉社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 770円〜
評価
4.13(214件)
職業・業界 ヒューマンドラマ

図書館司書の日常が、ひとつの謎解きドラマに

どんな作品?

市立図書館で働く新米司書・ひなこが主人公のコミックです。利用者からの調べもの依頼に応じる「レファレンス・サービス」を通じて、様々な難題や謎を解いていく職業ドラマ。懐かしい絵本探しや文化祭のレシピ提案など、日々寄せられる一見すると迷宮入りしそうな依頼を、図書館の知識と工夫で解決していく姿が描かれます。図書館という身近な場所を舞台に、司書の仕事の奥深さとやりがいを伝える作品です。

みどころ・評価

レビュー平均4.13(212件)と高い評価を獲得しています。図書館という職場の知られざる一面や、司書の専門知識が物語の中核となる新しいアプローチが特徴です。利用者の様々なニーズに応え、時には想像力を駆使して答えを導き出すひなこの成長と活躍が見どころ。日常にある「調べる」という行為がドラマになる、地味ながらも奥深い職業・業界コミックです。

電子書籍で読むなら

現在連載中で、7巻まで配信されています。各巻で1~2の依頼エピソードが展開するため、気軽に読み進められるのが特徴。完結していないため、今後の展開が気になる方も定期的に新刊をチェックできます。職業コミックや図書館が舞台の作品に興味のある方は、電子書籍ストアの試し読みで作風を確認してから購入するのがおすすめです。

巻一覧(全7巻)

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