[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
この音とまれ! 表紙

この音とまれ!

作者
アミュー
出版社
集英社
巻数
全34巻(連載中)
価格
1巻 501円〜
評価
4.59(423件)
学園もの ヒューマンドラマ

不良少年と箏の出会いが生む青春グラフィティ

どんな作品?

箏をテーマにした学園ヒューマンドラマです。かつての不良少年・久遠愛が、箏曲部ただ一人の部員である倉田武蔵との出会いから、箏の世界へ足を踏み入れていきます。廃部の危機を迎えた箏曲部は、個性的な新入部員たちとともに全国大会を目指して成長していきます。作者アミューは箏奏者の母を持ち、自身も高校まで箏を習った経歴から、作中に古典曲からオリジナル曲まで多彩な箏曲を登場させています。2017年には作中の箏曲を収録したCDが文化庁芸術祭で優秀賞を受賞するなど、音楽面での高い評価も得ています。

みどころ・評価

レビュー平均4.59という高い評価を獲得しており、読者から信頼されている作品です。伝統楽器・箏という題材を通じた青春群像劇として、個性的なキャラクターの成長と人間関係の変化が丁寧に描かれます。廃部危機からの脱出、県予選、全国大会出場と段階的に進む目標達成のプロセスが、読者の心を掴みます。2019年にはテレビアニメ化され、映像作品でも箏の音色が表現されました。和楽器という独特の世界観と、学園もので馴染み深い部活動ドラマの融合が特徴です。

電子書籍で読むなら

全34巻で現在連載中のため、最新話まで読み続けられます。学園ものとして序盤から物語に引き込まれやすく、まとまりのある各エピソードで読みやすい構成です。各巻を進むごとにキャラクターと箏の演奏技術が成長する様子が実感できます。複数の電子書籍ストアで配信されており、試し読みで序盤の数話を確認してから購入できる場合が多いです。廃部危機というドラマティックな導入から始まるため、第1巻から読み進めることをお勧めします。

巻一覧(全34巻)

『この音とまれ!』が好きな人におすすめ