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草子ブックガイド 表紙

草子ブックガイド

作者
玉川重機
出版社
講談社
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 775円〜
評価
4.23(91件)
ヒューマンドラマ

古書店で見つけた居場所。本を通じて世界と繋がる少女の物語

どんな作品?

西荻窪の古書店「青永遠屋」に出会った内向的な少女・内海草子。本の中に自分の居場所を求めていた彼女は、やがて店主からの依頼で「ブックガイド」を書くようになります。本への向き合い方を通じて、草子が人々や世界とのつながりを見つけていく過程を描くヒューマンドラマです。読書の喜びと、それがもたらす人間関係の広がりを丁寧に綴った作品となっています。

みどころ・評価

本と人との関係性を優しく、詩的に表現する玉川重機の作風が光ります。レビュー評価は平均4.23点(91件)と高く、読者から好評を得ています。各話で紹介される本や草子の感想文が、読者自身の読書体験と重なることも魅力。また、スピンオフとして「早稲田文学編」も発表されており、作品の広がりが感じられます。

電子書籍で読むなら

全3巻で現在連載中です。読み切りから始まり、複数の媒体での連載を経た作品のため、各巻で完結した話を楽しむことができます。古書店という舞台と本というテーマから、短編的な読み味が特徴。各巻を試し読みで雰囲気を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全3巻)

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