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住職系女子 表紙

住職系女子

作者
竹内七生
出版社
講談社
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.67(20件)
社会派

お寺の娘が本気で僧侶に。迷いながら修行する日常

どんな作品?

著者自身がお寺の娘という経歴を活かした自伝的マンガです。主人公・美鶴は父親の家出により、女性でありながら寺を継ぐため僧侶となりました。祖父である住職と、事情を抱えた弟・律とともに暮らしながら、副住職として日々の修行に励んでいます。仏教の教えを追求する傍ら、現代を生きる若い女性ならではの悩みや迷いに直面する姿が描かれています。社会派寄りの視点で、宗教と人生の関わりを丁寧に探る作品です。

みどころ・評価

リアルな寺院生活と、それでも人間らしく揺らぐ主人公の姿勢が魅力です。仏教や僧侶という題材を扱いながらも、説教的にならず、修行の厳しさと日常の温かさを両立させています。家族との関係性や信仰と葛藤についても丁寧に描写されており、読者からは個性的な設定と親しみやすいキャラクターが好評です。実在の寺院知識が活きた説得力も特徴で、宗教への関心の有無を問わず読める内容となっています。

電子書籍で読むなら

現在6巻まで発売されており、連載が進行中です。講談社の電子書籍ストアで取り扱いがあります。各巻は400〜500円程度の価格帯が目安です。作品の雰囲気や画風を確認したい場合は、多くの電子書籍ストアで試し読み機能が用意されていますので活用できます。社会派ジャンルでありながら読みやすさが特徴なため、1巻から順序立てて読むことをお勧めします。

巻一覧(全6巻)

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