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ひとりぼっちの地球侵略 表紙

ひとりぼっちの地球侵略

作者
小川麻衣子
出版社
小学館
巻数
全15巻(連載中)
価格
1巻 583円〜
評価
4.41(61件)
SF 学園もの ファンタジー

地球侵略を企む少女と健康優良児の学園SF

どんな作品?

松横市という地方都市を舞台にした学園SF。高校入学を控えた広瀬岬一は、幼少期の事故が原因で特異な治癒能力を持つ少年です。入学式当日、謎の2年生・大鳥希に「命をもらいに来た」と迫られますが、岬一の驚異的な能力に気づいた希は予想外の提案をします。それは「一緒にこの地球を侵略しましょう」というもの。普通の学園生活では済まない、非日常的な展開が幕を開けます。小川麻衣子による、日常と異世界的要素が交錯する作品です。

みどころ・評価

平均4.41という高いレビュー評価を獲得している作品です。健康体の主人公と病弱な兄との対比、謎めいたヒロインのキャラクター、そして地球侵略という非現実的な目標が現実的な学園の空間と衝突する構図が特徴。SFとしてのワクワク感と、学園ものの日常感が融合した世界観が読者に好評です。個性的なキャラクターとストーリー展開で、ジャンルを超えた幅広い層に支持されています。

電子書籍で読むなら

現在15巻まで刊行されており、連載中の作品です。今から読み始めれば、連載の進展を追いながら楽しむことができます。小学館から電子版も提供されており、各電子書籍ストアで購入可能。複数巻の購入となりますが、高いレビュー評価が示すように、継続して読む価値のある作品です。まずは試し読み機能で序盤の雰囲気をつかんでから購入を検討するのがおすすめです。

巻一覧(全15巻)

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