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マージナル・オペレーション 表紙

マージナル・オペレーション

作者
キムラダイスケ芝村裕吏
出版社
講談社
巻数
全16巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
4.34(75件)
バトル・アクション

ニートが民間軍事会社で戦場の現実と向き合う戦術アクション

どんな作品?

30歳のニート・新田良太は、ネットで見つけた民間軍事会社の求人に応募。適性テストに合格し、ウズベキスタンの基地で13週間の訓練を受けます。ゲーマーとしての優れた判断力と記憶力を活かし、戦術オペレーターとして才能を発揮していきますが、やがて自分が指揮していたのは仮想訓練ではなく実戦だったことを知り、人命が失われる現実に直面します。その後タジキスタンへ配属され、少年兵たちを率いながら極限の軍事作戦に挑む成長シリーズです。

みどころ・評価

本作は従来のミリタリーアクションと異なる、リアルで重厚な戦場描写が特徴です。ゲーム感覚から実戦の重みへと主人公が目覚める過程や、戦闘員として酷使される少年兵たちとの関係性が物語の中核となっています。『ガンパレード・マーチ』の芝村裕吏による原作を、気鋭のイラストレーター・キムラダイスケが漫画化。読者レビュー平均4.34と高い評価を受けており、戦術判断と人間ドラマが緊密に絡み合う作品として支持されています。

電子書籍で読むなら

講談社より電子版が配信されています。連載中で現在16巻まで刊行されており、今後の展開も期待できます。価格帯は一般的な青年漫画並みで、各ストアで試し読み対応しているため、冒頭部分で作風を確認してから購入できます。シーズン1の完結後、シーズン2『マージナル・オペレーション改』へと続く構成になっているため、長編作品を求める読者に向いています。

巻一覧(全16巻)

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