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山賊ダイアリー 表紙

山賊ダイアリー

作者
岡本健太郎
出版社
講談社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.99(228件)
職業・業界 料理・グルメ・レシピ

漫画家にして猟師。山での獲物と食の記録

どんな作品?

漫画家でありながら狩猟免許と猟銃許可を取得した作者・岡本健太郎が、実体験をもとに描く狩猟エッセイ漫画です。猟期に山へ入り、エアライフルと罠でイノシシやキジなどを仕留め、その場で解体・調理して食べるまでの一連の営みを記録。スズメバチ駆除や猟師仲間との交流など、現代日本において実践される狩猟と食のリアルな姿を見せます。フィクション形式ですが、狩猟と食のシーンはほぼ事実。猟期の進行に沿ったストーリー構成で、自給自足への道のりが伝わります。

みどころ・評価

第一線で活動する漫画家による珍しい視点が最大の魅力。狩猟という現代では希少な生業を、教科書的でなく、実践的かつユーモアを交えて描いています。獲物の生態や銃・罠の工夫、食材としての活用法など、知識的な充実度も高い作品です。単行本第6巻特装版にはオリジナルアニメDVDが付属。読者評価は平均3.99(228件)と好評を得ており、自然との関わりやサバイバル的な生活への興味がある層から支持されています。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで刊行され、連載中です。2011年開始の長編で、1stシーズンは第100話で完結後、続編『山賊ダイアリーSS』の展開が予定されていました。各巻ごとに猟期の流れに沿った内容が構成されており、季節ごとの狩猟の違いを追体験できます。グルメ・料理に興味がある方、サバイバルやアウトドア知識を学びたい方、また一風変わった職業エッセイを求める方に適しています。試し読みで雰囲気をつかんでから購入をお勧めします。

巻一覧(全7巻)

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