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花のズボラ飯 表紙

花のズボラ飯

作者
水沢悦子久住昌之
出版社
秋田書店
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 968円〜
評価
3.66(381件)
映画化・ドラマ化・実写化 料理・グルメ・レシピ

夫の単身赴任で始まる、一人暮らし主婦の手抜き飯エッセイ

どんな作品?

『孤独のグルメ』の原作者・久住昌之と、日本一女の子をかわいく描く漫画家・水沢悦子のコンビが描くグルメ漫画です。30歳の主婦・駒沢花が、単身赴任中の夫の代わりに一人で家を守ることになり、毎日を過ごしていく日常を描きます。花が自分のためだけに作る「ズボラ飯」は、手間がかからず美味しいのが特徴。ルーズで気性の激しい主人公の心理描写を通じて、一人暮らしの寂しさや喜び、食べることの大切さが表現されます。全3巻の完結作品です。

みどころ・評価

宝島社『このマンガがすごい!』2012年版オンナ編第1位に選ばれた作品で、連載当初からネットで話題になりました。連載開始時の平均評価は3.66と読者から好評を得ています。『孤独のグルメ』のような主人公の一人の食卓を描きながら、女性の日常生活や心情をコミカルに表現しているのが特徴です。駄洒落が好きで語感豊かな主人公のキャラクターと、日常的でありながら創意工夫されたズボラ飯のレシピが、多くの読者の心をつかんでいます。

電子書籍で読むなら

全3巻で完結済みのため、一気読みできます。秋田書店による連載作品で、短編形式(話数表記は「○皿め」)となっているため、どこからでも読みやすい構成になっています。一冊あたりのボリュームはショート・グルメ漫画として程よいサイズです。単身赴任という設定や一人暮らしの工夫など、様々なライフステージの読者に共感を呼ぶ内容となっています。

巻一覧(全3巻)

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