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ビブリア古書堂の事件手帖 表紙

ビブリア古書堂の事件手帖

作者
三上延交田稜
出版社
講談社
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
3.69(19件)
映画化・ドラマ化・実写化 ミステリー・サスペンス

古書に隠された謎を解く、栞子と大輔の出会いの物語

どんな作品?

就職浪人中の五浦大輔が、祖母の遺品に書かれたサインの鑑定をきっかけに、ビブリア古書堂を訪れます。そこで再会したのは、高校時代に見かけた美しい女性・篠川栞子。人見知りながらも古書の知識が豊富な彼女は、夏目漱石全集にまつわる謎を読み解いていきます。三上延の小説を交田稜がマンガ化した本作は、古書に隠された秘密と、それを巡る人間ドラマを描くミステリーです。

みどころ・評価

古書という題材を通じて、登場人物たちの人生背景や思いが徐々に明かされていく構成が特徴です。栞子のキャラクターと古書にまつわる知識的な深さが、物語に奥行きをもたらしています。原作小説は映画化・ドラマ化されるなど、人気を集めた作品。レビュー平均は3.69で、古書ミステリーのジャンルを好む読者から支持されています。

電子書籍で読むなら

現在3巻まで配信中で連載が続いています。各話で完結する謎解きと、キャラクターたちの関係性の深まりの両方が楽しめる構成になっています。講談社からの配信で、試し読みで雰囲気を確認してから購入できます。古書好きやミステリー好きはもちろん、キャラクター重視の読者にもおすすめです。

巻一覧(全3巻)

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