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少年ノート 表紙

少年ノート

作者
鎌谷悠希
出版社
講談社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.26(158件)
学園もの

音に導かれて変わる少年少女。合唱部の群像劇

どんな作品?

中学校に入学した蒼井由多香は、天使の歌声ボーイソプラノの持ち主。音に対して人一倍敏感で感受性豊かな彼が、合唱部に入部したことで、部員たちの人生が少しずつ変わっていく。内向的な女子、合唱をバカにしていた男子、様々なバックグラウンドを持つ少年少女たちが、コンクール金賞を目指す中で紡ぎ出される、失われゆく青春の日々を描いた学園群像劇です。『隠の王』の鎌谷悠希による、音の世界を繊細に表現した作品です。

みどころ・評価

本作は合唱という音楽表現を通じて、思春期の微妙な心情変化を丁寧に描いています。ボーイソプラノという限られた時期にしか出せない声質が物語の中心に据えられ、音に対する感受性の豊かさが登場人物の成長とリンクしていく構成が特徴的。レビュー評価は平均4.26点(158件)と高く、登場人物たちの関係性の変化や心理描写の細やかさが読者から支持されています。全8巻の完結作品です。

電子書籍で読むなら

全8巻の完結済み作品のため、最初から最後まで通して読むことができます。講談社の電子書籍ストアで配信されており、各巻ごとの購入が可能です。連載は2010年から2014年にかけて『月刊モーニングtwo』に掲載されました。一気読みで青春群像劇の全貌を体験したい方にお勧めです。試し読みで冒頭の雰囲気を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全8巻)

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