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たいようのいえ 表紙

たいようのいえ

作者
タアモ
出版社
講談社
巻数
全13巻(完結)
価格
1巻 594円〜
評価
4.23(172件)
完結済 恋愛

幼なじみとの同居が生む、切なくて温かいラブストーリー

どんな作品?

両親の離婚後、父の再婚で居場所をなくした高校生・真魚。唯一心が休まる場所は、両親を亡くして一人暮らしをしている幼なじみ・基の家でした。そこで真魚は基との同居生活をはじめることになります。真魚は自分の気持ちを「空海」というハンドルネームで携帯小説にしていますが、基はその作者が同僚だと勘違いしています。二人の関係が少しずつ変わっていく中で、真魚の想いはどう伝わるのか。年の差幼なじみの恋愛物語です。

みどころ・評価

家族関係の葛藤と心の居場所をテーマにしながらも、温かさと明るさで貫かれた作品として評価を受けています。作者タアモの初のオリジナル長期連載として、日常のちょっとした場面の描写や、キャラクターの心情の変化が丁寧に描かれています。連載時から高い支持を受け、2014年には第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。読者レビューの平均評価は4.23点と好評です。作品の世界観はドラマCDやコラボレーション企画にも広がっています。

電子書籍で読むなら

全13巻の完結作品です。講談社から出版されており、電子書籍各ストアで配信中。累計200万部を突破している人気シリーズなので、各ストアで試し読みや割引キャンペーンの対象になっていることもあります。完結済みなので、全体を通して一気読みすることができます。作品の世界観を最初から最後まで楽しみたい方に向いています。

巻一覧(全13巻)

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