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激昂がんぼ 表紙

激昂がんぼ

作者
東風孝広田島隆
出版社
講談社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.75(14件)
ヒューマンドラマ

官僚とフィクサーが交わる、裏表の権力闘争ドラマ

どんな作品?

総務省の官僚・二宮と、広島で暗躍するフィクサー・神崎という表裏の世界に生きる二人の人物が交わることで物語が動く政治ヒューマンドラマです。二宮は二流大卒というコンプレックスを抱きながら出世を目指し、県庁への出向先で神崎と出会います。本作は裏社会を舞台にした前作『極悪がんぼ』の神崎が登場する続編となっており、表の権力と裏の力が絡み合う新しい「がんぼ」の物語を描きます。

みどころ・評価

行政書士でもある原作者・田島隆による現実感のある設定と、官僚社会の内部描写が作品の魅力です。表舞台の官僚と裏世界のフィクサーという対比する世界観が交錯する構成で、権力や出世、人間関係の複雑さを描き出します。レビュー評価は平均3.75で、政治・人間関係に興味のある読者から評価を集めています。原作と作画を務める東風孝広と田島隆は実の従兄弟の関係です。

電子書籍で読むなら

現在8巻まで刊行されており、連載中の作品です。講談社より電子化されており、各電子書籍ストアで配信中。1巻あたりの価格帯は一般的な漫画と同程度で、前作『極悪がんぼ』からの世界観を引き継いでいるため、シリーズ通読での購入も検討できます。試し読み機能で雰囲気を確認した上での購入をお勧めします。

巻一覧(全8巻)

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