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パパがも一度恋をした 表紙

パパがも一度恋をした

作者
阿部潤
出版社
小学館
巻数
全7巻(完結)
価格
1巻 759円〜
評価
3.90(17件)
完結済 ギャグ・コメディ ファミリー

亡き妻が中年男の姿で帰ってきた。父の予期せぬ恋の行方

どんな作品?

妻を失った悲しみから3年間引きこもっていた父・吾郎。そんな彼の前に、亡くなったはずの母が中年男の姿になって現れます。戸惑いながらも父と「彼女」の関係が深まり、娘のトモは困惑することに。設定だけで惹きつけるこの作品は、阿部潤による小学館スピリッツへの初連載。家族の絆と、人生の再出発を描いたファミリーコメディです。

みどころ・評価

奇想天外な設定を活かしたギャグと、引きこもりの父が少しずつ前へ進もうとする姿勢が温かく描かれています。娘視点での照れくささと、親の恋を見守る戸惑いが共存する独特の世界観が特徴です。レビュー評価は平均3.90と読者から好感を得ており、非現実的な設定ながらも人間関係の再構築という普遍的なテーマが響いているようです。

電子書籍で読むなら

全7巻の完結作品です。完全版として一気読みでき、シリーズ終盤の盛り上がりまで楽しめます。小学館の各電子書籍ストアで配信中。第1話のあらすじから、予期せぬ展開や親子の関係が変わっていく様子を試し読みで確認することで、この作品の世界観に引き込まれるか判断できます。

巻一覧(全7巻)

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