[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
ハイガクラ 表紙

ハイガクラ

作者
高山しのぶ
出版社
一迅社
巻数
全17巻(連載中)
価格
1巻 607円〜
評価
4.05(75件)
ファンタジー

神々を連れ戻す歌士官の冒険。高山しのぶが描く中華風ファンタジー

どんな作品?

竜王が作った五神山の国から逃げ出した神々を連れ戻すため、「歌士官」という役職がある。主人公・一葉は、その歌士官として四凶と呼ばれる凶神や逃げた神々を追う任務を担う。ただし、一葉は歌士としては「出来そこない」で、無一文、音痴、泳げないなど欠点だらけ。それでも育ての親・白豪を自由にするため、四凶を連れ戻そうと奮闘する。『あまつき』で知られる高山しのぶが手がけた、壮大な中華風ファンタジー作品です。

みどころ・評価

個性豊かなキャラクターと、東西南北に封じられた四凶を巡る物語が魅力です。音痴で無能な主人公が、それでも真摯に任務に取り組む姿勢や、個性的な仲間たちとの関係性が丁寧に描かれています。読者評価は平均4.05と高く、支持を得ています。中華風の世界観、神々や仙人といった独特の設定、そして主人公の成長物語として楽しめる作品となっています。

電子書籍で読むなら

全17巻の連載中作品です。2008年から連載を続けており、2024年1月時点でシリーズ累計130万部を突破しています。一迅社の『コミックZERO-SUM増刊WARD』から『ゼロサムオンライン』へ移籍後も連載が続いているため、最新話を追いながら楽しめます。電子書籍ストアで各巻の試し読みが可能なので、まずはプロローグから世界観を体験してから購入を検討できます。

巻一覧(全17巻)

高山しのぶの他の作品

『ハイガクラ』が好きな人におすすめ