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地獄堂霊界通信 表紙

地獄堂霊界通信

作者
みもり香月日輪
出版社
講談社
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
4.08(75件)
ファンタジー

妖かしとの対話から始まる、心揺さぶるファンタジー冒険譚

どんな作品?

少年たちの同級生が妖かしにさらわれた事件をきっかけに、人間と妖かしの関係を問い直す物語です。事件の犯人は自然破壊による悲しみから人間を憎む妖かし。その憎悪とどう向き合うのか、てつしたちは立ち向かっていきます。本作は「イタズラ大王三人悪」というシリーズの続編で、新しい仲間が加わり、「森を護るもの」「幽霊屋敷」など複数のエピソードを収録。ファンタジー要素と冒険の中に、深いテーマ性を秘めた作品です。

みどころ・評価

レビュー評価は平均4.08点と高く、読者から支持されています。本作の最大の魅力は、単なる妖かし退治ではなく、相手の悲しみや背景まで向き合おうとする主人公たちの姿勢。妖かしという存在を通じて、人間による自然破壊という重いテーマにも切り込んでいます。みもり、香月日輪の二人による創作で、ファンタジー要素とリアルな感情描写が融合した独特の世界観が特徴的です。

電子書籍で読むなら

全12巻で現在連載中の作品です。講談社から配信されており、電子書籍での購入が可能。各巻の価格帯は一般的な単行本と同程度の設定。シリーズを通して世界観が構築されているため、第1巻から順に読むことをお勧めします。試し読み機能で最初の数ページを確認してから購入できる電子書籍ストアが多いため、まずは作品の雰囲気をつかんでみるのもよいでしょう。

巻一覧(全12巻)

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