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ありをりはべり 表紙

ありをりはべり

作者
日向なつお
出版社
講談社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
4.12(48件)
ファンタジー

神様が見える女子高生と神社の息子の青春ファンタジー

どんな作品?

中学生の時から突然神様が見えるようになった立花棗は、神社が隣にある高校に入学。そこで、かつては神様が見えていたという神社の息子・藤島須佐や、個性的な地歴部の面々と出会います。八百万の神様たちと現代を生きる人間たちをつなぐ、ユニークなファンタジー作品です。神様の悩みを聞く棗のグチ聞き役という予期せぬ役割を通じて、神様と人間、そして高校生活の中での成長が描かれていきます。

みどころ・評価

日向なつおが描く独特の世界観が特徴で、神様という古来の存在を現代的・日常的に扱いながらも、人間関係や青春の悩みといったテーマを丁寧に紡いでいます。読者評価は平均4.12と高く、キャラクターの魅力と物語の構成が高く評価されています。神様たちの掛け合いと人間たちの日常が交錯する場面では、ユーモアと温かさが同居した作風が感じられます。

電子書籍で読むなら

全8巻で現在連載中の作品です。講談社から電子版が配信されており、気軽に試し読みで第1巻の冒頭を確認できます。ファンタジーながらテンポよく進むストーリーなので、週刊連載との相性も良好。全巻揃えても負担が少ない巻数で、完結を待たずに最新話まで追いかけやすいのが魅力です。

巻一覧(全8巻)

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