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いっしょにねようよ 表紙

いっしょにねようよ

作者
高尾滋
出版社
白泉社
巻数
全6巻(完結)
価格
1巻 594円〜
評価
4.15(159件)
完結済 SF ファンタジー ラブコメ

家出少女と奇想天外な住人たちの同居ラブコメディ

どんな作品?

家出した15歳の少女・宇佐美一子が、お面を被った霊視能力者・木戸古白に拾われ、彼が暮らす屋敷での共同生活を始める。そこには個性的な住人たちが集まっていた。一子は転校先の学園で出会う春香や努ら同年代のキャラクターたちと関わりながら、屋敷での奇妙な日常を送ることになる。家出の理由や登場人物たちの秘密が絡み合う、SF・ファンタジーの要素を含んだラブコメディです。

みどころ・評価

読者からの平均評価は4.15と高く、個性的なキャラクターたちが織りなす掛け合いが魅力的です。ミステリーやファンタジー的な設定が物語に深みを与えており、一子が子供の姿が見えないという謎や、各登場人物の背景が徐々に明かされていく構成が見どころ。高尾滋は『ディア マイン』などの代表作で知られる漫画家で、本作でも独特の世界観構築力が発揮されています。

電子書籍で読むなら

全6巻で完結しており、2008年から2011年にかけて『花とゆめ』に連載されました。完結作品のため、物語の終わりまで一気に楽しめます。各巻の価格帯や試し読みの有無は、購入先の電子書籍ストアでご確認ください。159件のレビューが寄せられており、購入前の参考にできます。

巻一覧(全6巻)

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