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自殺島 表紙

自殺島

作者
森恒二
出版社
白泉社
巻数
全17巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
3.69(194件)
バトル・アクション ヒューマンドラマ 冒険 ミステリー・サスペンス

死にたい者たちが送られた島で、命と向き合う極限サバイバル

どんな作品?

自殺未遂の常習者たちが送り込まれた孤島を舞台にしたサバイバルドラマです。主人公セイを含む絶望した若者たちは、死ねない環境に置かれ、食糧確保のため狩猟や農耕に取り組むことになります。政府に国民としての権利を剥奪された彼らが、矛盾を抱えながらも島での生活を通じて、命の意味と向き合っていく物語。作者・森恒二が実際に南の島での突き漁や猟師との山行を体験し、サバイバルに関する知識を図解とともに描いています。ヒューマンドラマとしての深さと、緊迫したアクションが融合した作品です。

みどころ・評価

何人もの登場人物それぞれが自殺未遂に至った背景を描きながら、島での生活を通じた心身の変化を丁寧に追っていきます。リーダーシップを巡る人間関係の葛藤、自然との向き合い方、命を狩ることの重みなど、多角的なテーマが展開される点が特徴です。主人公セイが弓矢での狩猟を通じて生きる実感を取り戻していく過程は、作品の大きなみどころ。読者レビューの平均評価は3.69で、サスペンス的な緊張感とドラマ性が評価されています。

電子書籍で読むなら

現在17巻が刊行されており、連載中の作品です。1~14巻はジェッツコミックスレーベル、15巻以降はヤングアニマルコミックスでの刊行となっています。白泉社の各電子書籍ストアで購入・試し読みが可能です。長編作品のため、時間をかけて登場人物たちの成長を見守りたい読者に向いています。

巻一覧(全17巻)

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