[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
境界のRINNE 表紙

境界のRINNE

作者
高橋留美子
出版社
小学館
巻数
全40巻(連載中)
価格
1巻 462円〜
評価
3.95(174件)
バトル・アクション ファンタジー

死神少年と霊感少女が織りなす、放課後怪談コメディー

どんな作品?

高橋留美子による『週刊少年サンデー』の連載作品。主人公・六道りんねは人間と死神の混血で、現世に彷徨う霊を輪廻の輪に導く「死神のような仕事」をしている貧乏高校生。一方、ヒロイン・真宮桜は幼い頃の神隠しで霊が見えるようになった女の子です。りんねの正体を知ってしまった桜は、なりゆきから彼の仕事を手伝うことになります。霊にまつわるトラブルを解決していく中で、二人は桜の過去との繋がりを発見していき…。バトル要素を含みながら、『うる星やつら』『らんま1/2』のようなコメディ色が濃く描かれた作品です。

みどころ・評価

前作『犬夜叉』のシリアスさから転換し、軽妙で楽しい物語として設計されています。霊を浄化する仕事という非日常的な設定を、高校という日常の舞台に配置することで、独特のユーモアが生まれています。レビューは平均3.95点と高い評価を得ており、読者から好評です。テレビアニメは2015年春から複数シリーズが放送され、2017年までに計3シリーズが展開されるなど、作品の人気を示しています。

電子書籍で読むなら

全40巻の完結作品です。『週刊少年サンデー』での連載は2009年から2018年にかけて行われました。巻数が比較的多いため、長編作品として楽しみたい方に向いています。多くの電子書籍ストアで配信されており、第1話は無料試し読みが可能な場合が多いです。コメディとファンタジーを融合させた作風なので、気軽に読み始められます。

巻一覧(全40巻)

高橋留美子の他の作品

『境界のRINNE』が好きな人におすすめ