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はじめてのあく 表紙

はじめてのあく

作者
藤木俊
出版社
小学館
巻数
全16巻(完結)
価格
1巻 583円〜
評価
3.73(60件)
完結済 ギャグ・コメディ

元悪の組織科学者が居候生活で大暴走。ギャグ満載の共同生活コメディ

どんな作品?

15歳の少年・阿久野ジローは、かつて悪の組織に属していた科学者。しかし組織が正義の手によって潰されたため、親類の渡家に居候することになります。そこには同い年の一人娘・キョーコが暮らしており、予想外の共同生活がスタート。悪の組織にいた経歴を持つ主人公が、日常生活で次々と問題を引き起こしていく様子を描いたギャグコメディです。少年漫画らしい明るく楽しいノリで展開します。

みどころ・評価

ユニークなキャラクター設定と、予測不能な日常トラブルが生み出す笑いが特徴です。悪の科学者という背景を持ちながらも、普通の学園生活を送ろうとする主人公のギャップが作品の面白さを引き出しています。読者からは、軽快なテンポと個性的なキャラクター造形が好評で、平均3.73という安定した評価を得ています。全16巻で完結しているため、一気読みしやすい長さです。

電子書籍で読むなら

全16巻で完結済みのため、物語の完成形をまとめて楽しめます。少年漫画らしい価格帯で提供されており、電子書籍ストアでは試し読みも用意されているので、作風が合うか事前に確認できます。ギャグ好きの読者はもちろん、キャラクター重視の層にもおすすめ。スマートフォンやタブレットで手軽に読み進められます。

巻一覧(全16巻)

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