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そこをなんとか 表紙

そこをなんとか

作者
麻生みこと
出版社
白泉社
巻数
全15巻(連載中)
価格
1巻 607円〜
評価
3.98(164件)
映画化・ドラマ化・実写化 社会人 シリアス ヒューマンドラマ

新米弁護士の奮闘と成長を描く法廷ヒューマンドラマ

どんな作品?

司法制度改革により就職難に陥った新米弁護士・楽子が、零細事務所に押しかけ採用される。弁護士になれば儲かると思い込んでいた楽子は、現実の厳しさに直面しながらも、依頼人のために奮闘する。離婚問題や相続トラブル、国選弁護人制度など、実際の法律知識を織り交ぜた業務を通じて、天真爛漫な主人公が少しずつ成長していく様を描くヒューマンドラマです。白泉社『MELODY』に2007年から2018年まで連載された作品で、作者は麻生みこと。

みどころ・評価

実在する司法制度や最新の法律知識を盛り込みながら、訴訟だけでない弁護士の多様な業務を描くのが特徴です。キャバクラ経験のあるちゃっかりした主人公と、クールな先輩弁護士のやり取りがコミカルでありながら、依頼人の人生に向き合う姿勢は誠実。レビュー評価は平均3.98点と高く、読者からの支持を集めています。2012年と2014年にはNHK BSプレミアムでテレビドラマ化され、作品の面白さが映像化でも表現されました。

電子書籍で読むなら

全15巻で連載中。完結までの道のりはまだ続いており、主人公の成長物語として長く楽しめます。電子書籍での購入時は、各書店の試し読み機能で冒頭を確認できるため、作風を試してから揃えることをお勧めします。法律知識や業務描写に興味がある方、人情味あるヒューマンドラマを求める方に適した作品です。

巻一覧(全15巻)

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