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累 表紙

作者
松浦だるま
出版社
講談社
巻数
全14巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.25(128件)
ヒューマンドラマ

醜い顔と卓越した演技力。母の遺した口紅で他人の顔を奪う

どんな作品?

伝説の女優の娘・淵累は、母とは異なる醜い容姿のため周囲から傷つけられ続けてきました。しかし母が遺した魔法の口紅により、キスした相手と顔を入れ替えることができることを発見します。その力を使い、美貌と母譲りの演技力で舞台女優として次々と名声を手にしていく累。やがて母の真実と、母を恨む者の復讐、そして自分自身の存在意義へと物語は深まっていきます。美醜と演劇をめぐるダークなヒューマンドラマです。

みどころ・評価

日本の怪談『累ヶ淵』を題材にしながら、現代を舞台に美醜のテーマを深く掘り下げた作品です。主人公が他人の顔を奪って生きることで生じる葛藤や、自分自身との向き合い方が丁寧に描かれています。複雑に絡み合う人物相関と、舞台作品を通じて進む物語の構成が高く評価されており、複数の漫画賞にノミネートされました。2018年には実写映画化されています。

電子書籍で読むなら

講談社から単行本全14巻が刊行されており、第2018年に完結しています。連載は終了しており、全話を通して読むことができます。平均レビュー4.25(128件)と高い評価を受けています。作品自体は2013年から連載された作品のため、試し読みや各電子書籍サービスでの配信状況を確認のうえ、利用サービスでの購入をおすすめします。

巻一覧(全14巻)

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