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デンドロバテス 表紙

デンドロバテス

作者
山根章裕石渡洋司
出版社
秋田書店
巻数
全6巻(完結)
価格
1巻 704円〜
評価
4.04(12件)
完結済 バトル・アクション

警察官と裏稼業。二面性を持つ男の危険な日常

どんな作品?

主人公・仙川純一郎は表向きは警視庁新宿北署の会計課員。しかし夜間には、証拠品を利用した復讐代行業を秘密裏に営んでいます。発覚すれば懲戒免職どころでは済まない危険な二重生活。正義感や理想に駆られるわけではなく、あくまで仕事として「汚れた依頼」をこなす男の姿が描かれるアクション作品です。警察組織と地下の世界、相対する立場の緊迫感が物語を牽引します。

みどころ・評価

警察内部の人間が裏稼業を行うという設定だけで生まれる緊張感と、主人公の行動原理がシンプルで明確な点が特徴です。正義感ではなく現実的な動機で行動する主人公像は、従来のヒーロー像とは異なります。読者レビューでは平均4.04点(12件)と高評価を獲得しており、ストーリーの構成やキャラクター描写が支持されていることがうかがえます。

電子書籍で読むなら

全6巻の完結作品のため、一気読みが可能です。完結済みなので続きが気になる状態で待たされることはありません。秋田書店より電子配信されており、各ストアでの試し読みを活用すれば、主人公の設定や作風を事前に確認できます。短編集ではなく連続したストーリーなため、第1巻から順に読み進めることをお勧めします。

巻一覧(全6巻)

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