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彼岸島 表紙

彼岸島

作者
松本光司
出版社
講談社
巻数
全33巻(完結)
価格
1巻 792円〜
評価
3.97(243件)
完結済 ホラー・都市伝説

吸血鬼が支配する孤島からの脱出。サバイバルホラーの傑作

どんな作品?

吸血鬼が跋扈する孤島・彼岸島を舞台にしたホラー漫画です。主人公・宮本明は、数年前に島で行方不明になった兄を救うため、友人たちと共に島へ渡ります。しかし島では、怪物のような吸血鬼たちや謎の感染者たちが次々と襲いかかります。兄との再会、仲間の救出、島からの脱出という目標を掲げ、絶望的な状況の中で明たちの死闘が繰り広げられます。バトルとサバイバルの要素が詰まった長編ホラー作品です。

みどころ・評価

本作は丸太を武器とする独特のバトルシーンが特徴的で、この作品の象徴となっています。閉鎖環境である孤島という設定により、息つく暇もないほどの緊張感が続きます。ホラー要素だけでなく、バトルやサバイバル、人間ドラマなど多様な要素を含む作風が評価されており、2002年から2010年の週刊ヤングマガジン連載を経て、その後も続編シリーズが展開されています。映画化やゲーム化など、複数のメディアでも作品化されています。

電子書籍で読むなら

全33巻の完結作品です。第1部『彼岸島』として一つの区切りを迎えており、その後『彼岸島 最後の47日間』『彼岸島 48日後…』などの続編シリーズがあります。長期連載作品のため、各巻の配信状況や価格帯は電子書籍ストアによって異なります。購入前に試し読み機能で作風を確認したり、まとめ買いキャンペーンの有無を確認することをお勧めします。

巻一覧(全33巻)

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