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修羅の刻 表紙

修羅の刻

作者
川原正敏
出版社
講談社
巻数
全27巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.72(82件)
バトル・アクション 歴史・時代劇・戦記

江戸時代の歴史を動かした陸奥圓明流の使い手たち

どんな作品?

『修羅の門』の主人公の先祖たちを主人公とした歴史格闘漫画です。舞台は江戸時代の寛永11年。徳川幕府3代目将軍・家光の暗殺を目論む女性・陸奥圓が登場し、柳生十兵衛や宮本伊織といった実在の剣豪たちが集う「寛永御前試合」が描かれます。架空の陸奥圓明流という秘拳を受け継ぐ人物たちが、歴史上の名だたる武人たちと対峙する様を通じて、人間関係や生き方を描く連作シリーズです。

みどころ・評価

本作は各編がほぼ独立した構成で、異なる時代背景の人物たちの運命が描かれます。実在の歴史人物と架空のキャラクターが交錯する中で、個人の想いと歴史の流れをドラマティックに表現するのが特徴です。2004年にはアニメ化され、テレビ東京系で放送されました。レビュー評価は平均3.72と安定した支持を集めており、作者の特徴的なコマ割りを活かした迫力あるバトル表現が魅力です。

電子書籍で読むなら

全27巻で現在連載中です。各エピソードは1~2巻で完結することが多く、気になる時代編から読み始めることも可能です。講談社より刊行されており、単行本サイズは標準的な漫画版です。寛永御前試合編は本シリーズ最高峰の超大作とされており、宮本武蔵編やアニメ化された風雲幕末編など、複数の見応えあるエピソードが収録されています。

巻一覧(全27巻)

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