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暁星記 表紙

暁星記

作者
菅原雅雪
出版社
講談社
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.69(26件)
ファンタジー

暗黒の陰謀が重なる、異世界ファンタジー第2章へ突入

どんな作品?

菅原雅雪による異世界ファンタジー『暁星記』。前作での敗北から目覚めたヒルコが、さらに深い陰謀へと引き込まれていく冒険活劇です。助けた精霊からもたらされる衝撃の真実、大爺の捕囚とナズナの傀儡化、そして黒幕の存在。森の底で倒れたヒルコが出会う「泥の民」は、50年前に現れたという謎の存在「オニ」について語り始めます。物語全体を支配する「金星」の謎が少しずつ明らかになっていく、謎解きと冒険の融合した作品です。

みどころ・評価

前作で積み上げた世界観をさらに深掘りし、複数の陰謀が入れ子状に絡み合う構成が特徴。登場人物たちの運命が次々と変転していく緊張感あるストーリー展開と、異世界の設定が丁寧に描かれています。読者レビューは平均3.69(26件)と安定した評価を獲得。シリーズの続編として既存ファンはもちろん、新規読者も各巻で作品世界に入り込みやすい構成になっています。連載が続いているため、物語の全容が徐々に明かされていく楽しみがあります。

電子書籍で読むなら

講談社より8巻まで配信中で、連載が継続しています。ファンタジー好きなら、複雑に交錯する人物関係と世界観の謎を一気読みするのがおすすめです。各巻で新たな情報が追加されるため、通読することで伏線の回収と新たな謎の発生を満喫できます。シリーズ前作の『暁星記』と合わせて読むことで、物語全体の奥行きがより深まります。電子書籍ストアでは試し読みも可能なため、まずは冒頭から世界観を確認してみてはいかがでしょうか。

巻一覧(全8巻)

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