みこくのほまれの作品一覧
みこくのほまれ
推し属性を貫く成人向け漫画家、一般誌進出で活躍の幅を広げる
どんな作家?
みこくのほまれは愛知県名古屋市出身、九州地方在住の漫画家です。ペンネームは、公園で見かけた肥後椿の品種名「御国の誉」と、当時飼育していたスナネズミの名前に由来しています。投稿時にペンネームを用意していなかったため、このエピソードが逆転して名前として使われるようになったユニークな経緯があります。キャリアの初期は『comicキャンドール』や『漫画ばんがいち』といった成人向け誌での発表が中心でしたが、現在は『月刊キスカ』『週刊漫画TIMES』といった一般誌での連載も手がけており、活動の幅を広げています。また、みこいちご名義で一般向け作品も発表するなど、使い分けながら創作活動を続けています。
代表作と作風
最大の代表作は『処女姫〜なぜか童貞しか勇者になれない異世界から来たんですけど』で、異世界ものというジャンルの枠を活かした作品です。『クラスで1番のボスギャルは僕の前だけかわいいえっちな幼なじみ』は学園ラブコメの枠組みで、ギャップを活かしたキャラクター表現が特徴です。『タイヘン♥ヘンタイ』はフェティシズムの多様性をテーマにしたオムニバス形式の作品として知られています。
作風として最も顕著なのは、犬歯が長く目立つ女の子への強いこだわりです。特に『とらぶるえっち』では登場女性キャラほぼ全員に犬歯が特徴付けられています。また、作品を問わず巨乳のキャラクターが高い確率で登場することも特徴的です。様々なフェティシズムへの造詣が深く、特にバルーンフェティシズムへの拘りが強く、複数作品で描かれています。読者層に応じて、『comicキャンドール』では純愛系、『漫画ばんがいち』ではやや鬼畜系というように作風を描き分けるプロフェッショナルな対応も特徴です。
この作家を読むなら
成人向け作品から一般誌作品まで幅広いラインナップがあるため、興味に応じた選び方ができます。学園ものやラブコメを探している場合は『クラスで1番のボスギャルは僕の前だけかわいいえっちな幼なじみ』や『クラスめいと』から入るのが敷居が低いでしょう。異世界ものを求めるなら『処女姫〜なぜか童貞しか勇者になれない異世界から来たんですけど』が最大の代表作で、20巻を超える長期連載になっており、現在も連載中です。
成人向けコンテンツに興味がある場合は『必撮!パイパイトーク』や『タイヘン♥ヘンタイ』でフェティシズムへのこだわりを体験できます。多くの作品が連載中のため、最新刊から始めるより、各作品の第1巻から読むことで世界観とキャラクター造形を楽しめます。
みこくのほまれに関するよくある質問
- みこくのほまれの最新作は何ですか?
- 最新作は『処女姫〜なぜか童貞しか勇者になれない異世界から来たんですけど』(2026年4月15日時点)です。
- みこくのほまれの代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『処女姫〜なぜか童貞しか勇者になれない異世界から来たんですけど』、『クラスで1番のボスギャルは僕の前だけかわいいえっちな幼なじみ』、『サキちゃんは今夜もぺこぺこ』などです。
- みこくのほまれの漫画はどこで読めますか?
- みこくのほまれの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。