[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています

sasasaの作品一覧

さささ

ボーカロイド音楽の先駆者が手がけるアンソロジーコミック編集者

どんな作家?

sasasaは、福島県出身のクリエイターであり、ボーカロイド音楽シーン、特にsasakure.UKとしての活動で知られています。高校生の頃から着メロ制作で音楽に触れ、2002年よりBMS作品の制作を開始。2005年には「海神寓拝」でBOF2005を優勝し、2007年末からニコニコ動画でVOCALOID楽曲を発表し始めました。2009年のVOCALOIDシーンで大きな活躍を見せ、2010年にはアルバム『ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?』をリリースしています。音楽活動の幅を広げるため、2011年12月にはロックバンド「有形ランペイジ」を結成し、生演奏での表現に取り組むなど、多方面で創作活動を展開しています。

代表作と作風

現在の代表作は『悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ!』をはじめとしたアンソロジーコミック群です。いずれも異世界転生や悪役令嬢など、現代的なライトノベル的設定を題材とした短編集で、複数の作家による競作形式となっています。sasasaはこれらの編集・構成を担当しており、『転生したら断罪スタートなんて聞いてませんっ!』『偽聖女だと言われましたが、どうやら私が本物のようですよ?』など複数タイトルを手がけています。作風としては、SFと寓話を根幹にし、チップチューン系のサウンドから影響を受けた感覚的な世界観が特徴。宮沢賢治、星新一、手塚治虫らの作品から影響を受けており、アートワークやビジュアル表現にも定評があります。

この作家を読むなら

sasasaの編集によるアンソロジーコミックは、いずれも連載中で継続して新刊が発表されています。入門には最もレビュー評価が高い『悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ!』から始めるのが最適です。同作は16巻まで刊行されており、十分なボリュームがあります。その後、似た題材を扱う『転生したら断罪スタートなんて聞いてませんっ!』や『偽聖女だと言われましたが、どうやら私が本物のようですよ?』へと進むことで、sasasaが手がけるアンソロジーの多様性が見えてくるでしょう。すべて現在刊行中のため、入手性も良好です。

sasasaの最新作・新刊

sasasaの代表作・人気作

sasasaの全作品一覧(全20作品)

sasasaの人気作品ランキングを見る »

sasasaに関するよくある質問

sasasaの最新作は何ですか?
最新作は『国宝級令息の求婚【単話版】』(2026年5月15日時点)です。
sasasaの代表作・人気作は何ですか?
レビュー数の多い代表作は『悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック』、『転生したら断罪スタートなんて聞いてませんっ! アンソロジーコミック』、『悪役令嬢が婚約破棄されたので、いまから俺が幸せにします。 アンソロジーコミック』などです。
sasasaの漫画はどこで読めますか?
sasasaの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。