sudekumaの作品一覧
すでくま
少年漫画から異世界ファンタジーへ。ネーム作家とのタッグで独自の世界を構築
どんな作家?
マツリセイシロウは1978年生まれの男性漫画家で、2002年に『週刊少年チャンピオン』でデビューしました。同年の第58回少年チャンピオン新人漫画賞で奨励賞を受賞した「恋愛道」がデビューのきっかけとなり、以後、『週刊少年チャンピオン』を中心に多くの作品を発表してきました。2007年から2009年の『マイティ♡ハート』など、少年漫画誌での連載経験を積み重ね、その後『チャンピオンRED』などの別冊誌へも活動範囲を広げています。ネーム担当の八谷美幸とのユニット「sudekuma」としても活動しており、分業体制によって創作の幅を広げています。同人時代の名義は「赤井コンドル」。
代表作と作風
現在の代表作は『最凶貴族は死亡フラグを覆す』で、貴族という身分設定と死亡フラグという物語的な制約を組み合わせたユニークなコンセプトの作品となっており、電子版と紙版で展開されています。また『レベリング・マーダー』は、週に一度人を殺さないと自己が死亡するという過激な設定を持ちながらも、その制約下での勧善懲悪を目指すという複雑なテーマを扱っています。『吸血姫は薔薇色の夢をみる』は吸血鬼というファンタジー要素を主軸にした作品です。初期の恋愛やコメディタッチの作品から、異世界ファンタジーや暗めの設定を扱う作品へと作風が進化していることが特徴で、独創的で一風変わった設定の物語を得意としています。
この作家を読むなら
sudekuma名義で電子版が展開されている『最凶貴族は死亡フラグを覆す』は、レビュー数が多く現在人気を集めている作品のため、入門に適しています。電子単行本版と紙版の両方で刊行されているため、自分に合ったフォーマットで読み始められます。2021年に娘の出生報告をしており、現在も創作活動を継続しているため、連載中の作品も随時新刊が発売される予定です。Web版comicoPLUSでの『LOVE保険』など、デジタルプラットフォームでの活動も行っており、様々な形で作品にアクセス可能な環境が整っています。
sudekumaに関するよくある質問
- sudekumaの最新作は何ですか?
- 最新作は『最凶貴族は死亡フラグを覆す』(2026年7月11日時点)です。
- sudekumaの代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『最凶貴族は死亡フラグを覆す【電子単行本版】』、『最凶貴族は死亡フラグを覆す』、『吸血姫は薔薇色の夢をみる』などです。
- sudekumaの漫画はどこで読めますか?
- sudekumaの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。