みたらし三大の作品一覧
みたらしさんた
映像制作から漫画へ。ジャンプで新世代を描く才能
どんな作家?
みたらし三大は、美術大学でデザインを学んだ後、大手映像プロダクションでCMディレクターとして活動していた異色の経歴を持つ漫画家です。2017年11月、受賞歴がない状態で漫画家としてデビュー。『アメノフル』の連載が決定したことを機に、映像制作の仕事を休職して漫画業界に転身しました。その後、原作者たけぐし一本とのコンビで『週刊少年ジャンプ』に複数の作品を発表しており、現在も同誌の看板作家として活動を続けています。映像制作での経験が、ダイナミックな構図や情報量の多い画面構成に活かされていると考えられます。
代表作と作風
『アメノフル』(3巻)は2021年にジャンプで連載された作品で、みたらしとたけぐしの初コラボレーション作です。その後、2024年から連載が始まった『しのびごと』(8巻、連載中)は、現代日本に密かに存在する公安警察忍部隊と、その一員である主人公ヨダカを中心に展開する忍者アクションです。発表以降、評価を集め「次にくるマンガ大賞 2025」コミックス部門で第8位を受賞しました。みたらしの作風は、キャラクターの描写と世界観構築に定評があり、美術大学での造形教育とアニメーター経験がもたらす洗練された絵柄が特徴です。原作者たけぐしとのタッグが定着していることから、原作付きコミカライズで力を発揮する作家として認識されています。
この作家を読むなら
みたらし三大を知るなら、最新作『しのびごと』から入るのがお勧めです。現在も『週刊少年ジャンプ』で連載中(2025年1月より第1巻発売済み)で、新しい世代の読者を想定した設計になっています。より多くの作品を読みたい場合は、『アメノフル』も入手可能ですが、こちらは既に完結しており一気読みできます。『しのびごと』は話題性も高く、ボイスコミックも公開されているため、複数のメディアで作品世界に触れることができます。作家の最新情報や連載状況は、ジャンプ公式サイトで随時更新されています。
みたらし三大に関するよくある質問
- みたらし三大の最新作は何ですか?
- 最新作は『しのびごと』(2026年6月4日時点)です。
- みたらし三大の代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『しのびごと』、『アメノフル』などです。
- みたらし三大の漫画はどこで読めますか?
- みたらし三大の作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。