いのり。の作品一覧
いのり
異世界転生×悪役令嬢、推し活で紡ぐ百合ラブストーリー
どんな作家?
いのり。は、小説投稿サイト「小説家になろう」で活動する日本のライトノベル作家です。2018年1月より連載を開始した『私の推しは悪役令嬢。』で知られています。異世界転生と悪役令嬢という流行のジャンルをベースに、百合要素を軸として作品を展開する作風が特徴です。小説投稿サイトでの創作から始まり、2019年2月にGL文庫(愛中出版)での書籍化が実現。その後、複数言語への翻訳やメディアミックス展開へと広がり、国内外で読者を増やしています。作品の人気の高さは、アニメ化やコミック化などのメディア展開の実績からも伺えます。
代表作と作風
いのり。の代表作『私の推しは悪役令嬢。』は、元OLが乙女ゲームの主人公に転生し、そのゲームの推しキャラである悪役令嬢を落とすために奮闘するというストーリーです。異世界転生ものの枠組みの中で、推し活という現代的なテーマを融合させた独特の設定が魅力です。百合ライトノベルとして、女性キャラクター同士の関係性や感情描写に重きを置いており、ゲーム的な要素や乙女ゲーム的なストーリー展開をメタ的に描いています。2019年に一度完結しながら連載が再開された後、2021年2月に最終的な完結を迎えており、その人気の持続力が窺えます。複数のスピンオフ作品も展開されており、メイドキッチンなど、本編と異なる視点や切り口で世界観を掘り下げる試みも行われています。
この作家を読むなら
いのり。の作品を読む際は、『私の推しは悪役令嬢。』のライトノベル版から始めるのがおすすめです。GL文庫刊の書籍版は、イラストレーター・花ヶ田による挿絵が付属し、作品の世界観をより視覚的に楽しむことができます。現在も12巻まで刊行済みで、比較的読みやすい長さです。コミック版や連載版も並行して展開されており、好みの形式で作品に親しむことが可能です。小説投稿サイトの無料公開版でまず試したい場合は「小説家になろう」での確認も選択肢となります。アニメ化も実現しているため、映像化作品との比較も含めて、複数のメディアで楽しむことができる点も魅力です。
いのり。に関するよくある質問
- いのり。の最新作は何ですか?
- 最新作は『私の推しは悪役令嬢。 連載版』(2026年7月16日時点)です。
- いのり。の代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『私の推しは悪役令嬢。』、『コミック百合姫』、『私の推しは悪役令嬢。 連載版』などです。
- いのり。の漫画はどこで読めますか?
- いのり。の作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。