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にわの池の作品一覧

にわのいけ

ジャンプ黄金期を支えたアッパー系ギャグの旗手、多ジャンルで活躍中

どんな作家?

にわの池は1964年生まれ、鹿児島県川内市出身の漫画家です。高校在学中の17歳で『週刊少年ジャンプ』に野球漫画を投稿し、赤塚賞佳作を受賞。その後、編集部の推薦で上京し、1987年9月に『THE MOMOTAROH』で連載デビューしました。1990年代を中心にジャンプで5作品の連載を手がけ、1998年には同年内に2作品が終了するという、ジャンプ史上でも数少ない経歴を持ちます。以降、青年誌や児童誌、成人向けなど実に多様なメディアで執筆活動を続けています。プロレスやプロ野球、特撮の熱烈なファンであり、学生プロレスのリング経験を持つなど、エンタメ愛に溢れた作家です。

代表作と作風

にわの池の代表作は『陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!』や『Base Boys』など、ジャンプ時代のアクション・スポーツ漫画が知られています。これらの作品は、ヒーローアクションやスポーツを題材としながらも、アッパー系のギャグを軸に、ポップで躍動感のあるストーリーテリングが特徴です。現在の主要な連載作『太一くんに餌付けされてます』は、作風の幅広さを示す存在となっており、初期のギャグアクション路線から、より多様なジャンルへの進出を象徴しています。プロレスや野球といった実在のスポーツへの造詣も、作品に活きた描写をもたらしています。

この作家を読むなら

にわの池作品は、ジャンプ時代の出世作から、その後の様々な媒体での作品まで、幅広い選択肢があります。アッパー系ギャグとアクションの組み合わせを最初に体験したい場合は、ジャンプ時代の初期連載作が入門に適しています。現在連載中の『太一くんに餌付けされてます』は電子・紙版で読みやすく、最新の作風を知る窓口となります。懐かしさを求める読者には、ジャンプ時代の作品の復刊版を探すのも良いでしょう。長年のキャリアで様々な雑誌に寄稿しているため、興味に応じて異なる作品群を発掘できます。

にわの池の最新作・新刊

にわの池の代表作・人気作

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にわの池に関するよくある質問

にわの池の最新作は何ですか?
最新作は『なんか聞こえる【単行本版/描き下ろしオマケつき】』(2026年7月12日時点)です。
にわの池の代表作・人気作は何ですか?
レビュー数の多い代表作は『太一くんに餌付けされてます 〜ごはんからエッチまで〜』、『太一くんに餌付けされてます 〜ごはんからエッチまで〜』などです。
にわの池の漫画はどこで読めますか?
にわの池の作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。