顎木あくみの作品一覧
あぎとぎあくみ
異能ファンタジーで900万部突破、「小説家になろう」発の才能
どんな作家?
顎木あくみは長野県出身・在住の小説家です。投稿型創作サイト「小説家になろう」での執筆を経て、2019年にKADOKAWAの富士見L文庫から『わたしの幸せな結婚』の書籍化により本格デビューしました。デビュー作が大きな反響を呼び、以降も異能や恋愛を軸とした作品を発表しています。オンライン小説から出版書籍化への流れに乗り、多くの読者に支持される作家として活動を続けています。地元長野に拠点を置きながら、コミカライズ化やアニメ化などのメディアミックス展開にも恵まれた作品群を生み出しています。
代表作と作風
顎木あくみの代表作『わたしの幸せな結婚』は、異能者の家系同士の政略結婚を軸とするファンタジー恋愛小説です。書籍版のイラスト担当は月岡月穂。2024年12月時点で電子書籍・コミック含むシリーズ累計900万部を突破し、コミカライズ、実写映画、テレビアニメなど多方面でメディア化されています。その他の作品としては、『人魚のあわ恋』といった非日常的な存在との恋愛を描く作品や、『つなぎの巫女』など和風ファンタジー要素を含む作品も手がけています。共通する特徴は、異能や非日常的な設定を背景に、キャラクターたちの心情や関係性の変化を丁寧に描く点にあります。恋愛要素を中心としながらも、世界観の構築に力を入れた作風が特徴です。
この作家を読むなら
顎木あくみの入門には、何といっても『わたしの幸せな結婚』がお勧めです。富士見L文庫の書籍版が基本となり、電子書籍でも購入できるほか、ガンガンONLINEのコミカライズ版での読了も可能です。アニメ化や映画化もされているため、映像作品から興味を持った方も書籍版で原作を深堀りできます。現在も連載・刊行が継続中のため、最新情報は公式サイトやKADOKAWAの告知を参照するのが確実です。異能ファンタジーと恋愛の両立に興味がある方、あるいは非日常的な恋愛ストーリーを求める方に特に適しています。
顎木あくみに関するよくある質問
- 顎木あくみの最新作は何ですか?
- 最新作は『宵を待つ月の物語【分冊版】』(2026年7月1日時点)です。
- 顎木あくみの代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『わたしの幸せな結婚【分冊版】』、『訳アリ悪役令嬢たちが幸せな溺愛生活を掴むまで アンソロジーコミック』などです。
- 顎木あくみの漫画はどこで読めますか?
- 顎木あくみの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。